「越境部活動」第4期 募集開始のお知らせ
~学校の枠を超えて、自分の”好き”が未来をひらくTOKYO越境CAMP+3ヶ月~
特定非営利活動法人Leap forと一般社団法人ウィルドアの共同プロジェクト、「越境部活動」第4期が2026年8月より開始いたします。本期も、地域と教育をつなぐ取り組みを推進する一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームと共催し、さらなる活動拡大を目指します。
「越境部活動」は、高校生が学校や地域の枠を越え、全国の仲間や専門家とつながりながら、自らの”好き”を探究する新しい学びの場です。これまでに全国から延べ40名以上が参加し、中高生に学校外へ越境する機会と、自分の心のエンジンを動かすきっかけを提供してきました。
今回の第4期は「TOKYO越境CAMP」と題して、東京での2泊3日の合宿を皮切りに、過去最多となる9つの部活動が開講します。AI、社会起業、政策、エネルギー、スポーツ科学、まちづくり、国際文化、アフリカなど、多様なテーマを通じて、高校生一人ひとりの「好き」で社会とつながる挑戦を後押しします。
この度、越境部活動の特設サイトをリリースいたしました。ぜひご覧ください。

第4期プログラム概要
9つの部活動とセンパイ顧問
① まちデザイン部
② スポーツ科学部
③ エネルギー部
⑤ 学校改革部
⑥ 政策提言部
⑦ 社会起業部
⑧ 世界文化・言語部
⑨ アフリカ部
各部活動には、研究者・起業家・社会起業家・国際協力実践者など、それぞれの分野で第一線に立つセンパイ顧問が伴走します。センパイ顧問は全員、文部科学省が主催するトビタテ!留学JAPANで多様なテーマで留学を経験した社会人です。
各部活動及びセンパイ顧問の詳細は特設サイトでご確認いただけます。
プログラムの流れ
- 8月24日〜26日:オリエンテーション合宿(東京) 全国から集まる仲間と出会い、それぞれの興味・関心や価値観を共有します。学校も地域も異なる仲間との出会いが、自分の当たり前を問い直すきっかけになります。
- 8月下旬〜10月下旬:オンライン活動(全8回) 部活ごとに、センパイ顧問や仲間と共にテーマを探究。フィールドワーク、専門家へのインタビュー、プロジェクト立案など、「興味がある」から「やってみる」へ踏み出す実践型プログラムです。
- 10月31日又は11月1日:成果発表イベント「越境祭」 3ヶ月間の学びと挑戦の成果を発表し、外部へ向けて発信します。
第4期の特徴
- 地方在住・経済的事情のある高校生向けに奨学制度(あきらめないで制度)を設置
- 過去最多の9部活動
- 留学経験者・大学研究者・社会起業家など、多様な分野のセンパイ顧問が伴走
- 2泊3日の東京合宿+オンラインを組み合わせた探究型部活動モデル
- 一般財団法人三菱みらい育成財団 助成対象事業として採択
奨学制度について
居住地域や経済的な事情によって参加を断念する高校生を一人でも減らしたいという想いから、第4期では奨学制度を設けています。
- S枠(若干名):プログラム参加費全額免除+東京までの往復交通費を最大30,000円補助
- A枠(若干名):東京までの往復交通費を最大30,000円補助
- B枠(若干名):東京までの往復交通費を最大10,000円補助
応募方法・選考基準等の詳細はnoteをご確認ください。
募集概要
- 活動期間:2026年8月24日(月)〜10月31日(土)
- 参加対象:高校1〜3年生
- 実施形式:対面合宿(東京)+オンライン
- 参加費:通常価格 64,800円(税込)/早割・ペア割・紹介割 49,800円(税込)※早割は7月20日までの申込
- 募集締切:2026年7月20日(月)23:59(定員に達し次第締切)
応募方法
- 公式LINEに登録 → こちらから
- 申し込みフォームを提出(公式LINEよりご案内します)
過去参加者の声
越境部活動になぜ参加したのか、参加前後の変容、越境部活動後の新たな目標など、熱量の高い参加者の声をぜひご覧ください。

本件に関するお問い合わせ
部活動の見学、取材、教育機関や企業との連携に関しては、以下までご連絡ください。ekkyobukatsu@leapfor.org
🔗 詳細はこちら:特設サイト(ekkyobukatsu.com)
